よくある質問
サービスの使い方やセキュリティなど、よくいただく質問をまとめました。
DICOM画像やPDFをアップロードして、匿名化・整理した上でWebビューアを使って共有できます。症例検討や教育に最適です。
いいえ。本サービスは診療用途(診断、治療)にはご利用いただけません。研究・教育目的にのみご利用いただけます。
DICOM、PDFに対応しています。利用できるDICOM画像はCT、MRI、X線、シンチグラフィ、超音波検査、whole slide image(病理画像)、secondary capture画像です。非対応のモダリティはアップロードしても無視されます。
Chrome, Firefox, Edge, Safariでご利用いただけます。
ファイル1個あたり100MBまでアップロードできます。
画像カンファ室あたり10000枚までアップロードできます。アップロード済みの枚数はログイン後の画面でご確認いただけます。
はい。全ての画像はアップロード時に匿名化処理されます。検査日時や画像に直接書き込まれた文字情報等、匿名化できないものもあります。そのため、本サービスではアップロード前にご自身で匿名化処理を行っていただくことを推奨いたします。
はい。アップロード時に患者IDを変更できます。異なるIDを設定したいファイルは別々にアップロードしてください。
PDFはアップロード時にDICOMに変換され、Webビューアで閲覧できます。PDFファイルに個人情報が含まれないようご注意ください。
それぞれの画像カンファ室専用のストレージ領域に保存されます。サーバ内で論理的に分離されているため、他の画像カンファ室から参照されることはありません。
はい。画像カンファ室にパスワードを設定できます。変更したい場合は管理画面下部から行えます。
全ての画像は管理画面から最後にアップロードした日から74日後に自動削除されます。必要に応じて手動で削除することも可能です。
表示・共有が可能です。大容量のアップロードはPCブラウザを推奨します。
DICOM、PDF以外のファイル、対応していないDICOMファイル、破損ファイルなどは自動的に削除されます。
本サービスは通信の暗号化(HTTPS)に対応しています。
無料でご利用いただけます。
はい。アカウント登録にはメールアドレスが必要です。
管理画面から画像を全て削除してください。
日本国内からインターネット経由でご利用いただけます。
特殊なDICOM画像や古いDICOM画像、プライベートタグ依存の表示は制限があります。サンプルを添えてお問い合わせください。
お問い合わせのフォームよりご連絡ください。